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技能ビザ(調理師・コック)

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技能ビザの申請でお困りですか?

下記のような理由で、技能ビザをお考えではありませんか?

・外国人を自分のお店で雇いたい…
・自分で申請したけど、不許可になってしまった…

技能ビザについて

技能ビザは外国人が個人で勝手に申請できるものではなく、外国人を採用するお店側の書類が必要になります。大企業であれば規模や実績が証明しやすく通りやすいですが、中小企業や零細企業にとってはかなりのお店側書類が必要になるため、容易ではありません。特に調理師での技能ビザは不法入国が多いため、入国管理局では審査を慎重に行っております。

 技能ビザが認められやすい職種

一般的に熟練した技能を持つ外国人が取得するビザなので、特殊技能が必要な職務内容である必要があります。
   
○各国料理のコック
○外国特有の建築土木の大工
○パイロット
○スポーツトレーナー
○貴金属・毛皮の技師 など 
 
上記の職務内容だとしても、実務経験と職務内容が一致しないと不許可になるため証明することは容易ではありません。時間や労力の節約のために、また、長期にわたって適法に就労するためにも、ぜひ専門の行政書士をご活用ください。
 

技能ビザのチェックポイント(調理師・コック)

技能ビザ申請にあたって、下記をチェックしてみてください。全てにチェックがつけば許可になる可能性が高いといえます。

□外国人本人に10年以上の実務経験を証明できる
□お店のメニューに単品料理とコースメニューがある(外国料理専門店である)
□お店に20~30以上の座席数が確保されている    
 

技能ビザ申請に必要な資料(技能:調理師)

ビザ申請の説明責任はこちら側にあるので、証明できる資料をそろえる必要があります

前年分の源泉徴収税額が1,500万円未満の企業

【共通書類】
•在留資格認定証明書交付申請書 または 在留資格変更許可申請書
•証明写真(縦4㎝×横3㎝)※無帽・無背景
•返信用封筒(宛先を明記の上、392円切手を貼付) ※認定の場合
•返信用ハガキ ※変更の場合
•在留カード原本 ※変更の場合
•パスポート原本 ※変更の場合

【会社が用意する書類】
•雇用理由書
•本人の履歴書
•雇用契約書
•登記事項証明書
•定款のコピー
•前年分の職員の給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表(受付印あるもの)のコピー
•直近年度の決算報告書のコピー
•飲食店営業許可証のコピー
•メニューのコピー
•店舗の平面図
•店舗の写真(外観、看板、入口、店内、厨房)
•店舗の不動産賃貸契約書のコピー(店舗不動産を所有している場合は登記事項証明書を提出)

◇中華料理人の場合
•戸口簿 (公証)
•調理師資格証明書(公証)
•在職証明書(公証)&その店の営業許可証コピー
•退職証明書(公証)
•中国で働いている現場の写真複数

◇タイ料理人の場合
•タイ料理人として5年以上の実務経験を証明できる文書(在職証明書)
•初級以上のタイ料理人としての技能水準に関する証明書(調理師免許)
•申請を行った日の直前の1年間にタイで妥当な報酬を受けていたことを証明する文書(タイの納税・課税証明書)

◇その他の各国料理人に関する書類
•前職・現職の在職証明書
•公的機関が発行する証明書

・必要に応じて上記以外の書類の提出を求められることがあります。

新設会社の場合

【共通書類】
•在留資格認定証明書交付申請書 または 在留資格変更許可申請書
•証明写真(縦4㎝×横3㎝)
•返信用封筒(宛先を明記の上、392円切手を貼付)※認定の場合
•返信用ハガキ ※変更の場合
•在留カード原本 ※変更の場合
•パスポート原本 ※変更の場合

【会社が用意する書類】
•事業計画書
•雇用理由書
•本人の履歴書
•雇用契約書
•登記事項証明書
•定款のコピー
•飲食店営業許可証のコピー
•メニューのコピー
•店舗の平面図
•店舗の写真(外観、看板、入口、店内、厨房)
•店舗の不動産賃貸契約書のコピー(店舗不動産を所有している場合は登記事項証明書を提出)
•給与支払事務所等の開設届書のコピー(受付印あるもの)
•直近3カ月分の給与所得・退職所得等の所得税徴収高計算書(領収日付印のあるもの)のコピーまたは、源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書(受付印あるもの)のコピー

◇中華料理人の場合
•戸口簿(公証)
•調理師資格証明書(公証)
•在職証明書(公証) &その店の営業許可証コピー
•退職証明書(公証)
•中国で働いている現場の写真複数

◇タイ料理人の場合
•タイ料理人として5年以上の実務経験を証明できる文書(在職証明書)
•初級以上のタイ料理人としての技能水準に関する証明書(調理師免許)
•申請を行った日の直前の1年間にタイで妥当な報酬を受けていたことを証明する文書(タイの納税・課税証明書)

◇その他の各国料理人に関する書類
•前職・現職の在職証明書
•公的機関が発行する証明書
 
・必要に応じて上記以外の書類の提出を求められることがあります。
申請先は東京入国管理局です。
申請から1ヶ月~3ヶ月で結果通知が届きます。
 

技能ビザの申請にかかる費用

当事務所では、技能ビザの申請代行を承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

サービス  報酬額  備考 
外国人を海外から招へいする 10万円  
ビザ種類変更 10万円  
技能ビザの延長 5万円 転職後の更新は10万円

・報酬額はあくまで目安であり、業務の内容によって増減する場合があります。
・別途消費税、手数料、郵送費、交通費が発生いたします。

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事務所紹介・プロフィール

はじめまして、行政書士の杉森です。当事務所は、年間500件以上の相談実績を生かし、代表の私が直接対応しています。そのため、深い知識やノウハウをもとに、幅広く専門的に対応できるよう日々努めています。お困りごとがございましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。→事務所紹介・プロフィール
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